初回体験 3,300円通常10,000円(税込)|五十肩専門
WEB予約
理学療法士による肩の可動域チェック
Quick Riha
五十肩専門

その肩の痛み、
あきらめて
いませんか。

夜の痛みで眠れない。腕が上がらない。
五十肩は、正しい知識段階に合ったケアで向き合い方が変わります。

国家資格 理学療法士 が施術

神戸三宮・元町駅 徒歩5分 / 完全予約制

※当院は医療機関ではありません(保険診療ではなく、自費の整体施術です)

5分で分かる、五十肩の正しい知識 読んでから決めていただいて構いません
施術担当
国家資格 理学療法士
アクセス
三宮・元町駅 徒歩5分
ご予約
完全予約制・専属担当
初回体験
3,300円(約50分)
Your Pain

こんな「肩」に
心当たりはありませんか?

その痛み、
「原因」を知れば、対処が変わります。

ここから5分、五十肩の正しい知識をお伝えします。

LESSON 01

「五十肩」の正体は、
肩関節まわりの炎症と拘縮

五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」。肩の関節を包む袋(関節包)やその周囲の組織に炎症が起き、やがて袋そのものが硬く縮んで(拘縮・こうしゅく)、腕が上がらなくなる状態です。

日本整形外科学会によると、中年以降・特に50歳代に多く、人口の約2〜5%にみられるとされています。「歳のせい」ではなく、名前も仕組みもはっきりした肩の状態です。40代で起これば「四十肩」と呼ばれますが、呼び方が違うだけで同じものです。

上腕骨頭 炎症が起きやすい組織 関節包(硬く縮むと拘縮に)

※ 仕組みを分かりやすくした模式図です(実際の解剖を正確に表すものではありません)

出典:日本整形外科学会「五十肩(肩関節周囲炎)」/有病率は整形外科領域の報告(Dyer et al. 2023 ほか)より

LESSON 02

五十肩には3つの時期がある。
対処は時期で正反対です

五十肩は 炎症期 → 拘縮期 → 回復期 という経過をたどることが知られています。大切なのは、時期によって「やるべきこと」と「やってはいけないこと」がほぼ正反対になること。なお、この3つの時期は医療現場では「病期(びょうき)」と呼ばれます。

炎症期
拘縮期
回復期
発症経過(個人差があります)回復へ

炎症期 目安:約2〜9ヶ月

ズキズキした強い痛み。夜間痛が最も強い時期で、眠れないほど痛むことも。痛みで腕を動かせる範囲が急に狭くなっていきます。

この時期のNG:痛みを我慢して無理に動かす・強く揉む。炎症が悪化し、痛む期間が長引くおそれがあります。

拘縮期 目安:約4〜12ヶ月

強い痛みは落ち着く一方、関節包が硬く縮み、「痛みより動かない」が主役に。髪を結ぶ・帯を結ぶ動作が難しくなります。

この時期のNG:痛みが怖くて全く動かさないこと。固まったまま放置すると、可動域の回復に時間がかかります。

回復期 目安:約5〜24ヶ月

痛みが落ち着き、少しずつ動きが戻っていく時期。ただし自然経過では突っ張り感や動かしにくさが残る場合もあります。

この時期のポイント:段階に合わせて少しずつ動かすこと。適切なケアの継続が回復の質を左右します。

── いまのあなたの肩は、どの時期ですか? ──

自分で見極めるのは難しい、と言われています。だからこそ「評価」が大切です(LESSON 05へ)。

出典:国立病院機構 霞ヶ浦医療センター/Reeves(1975), Hannafin & Chiaia(2000)。期間は報告に基づく目安で、個人差があります。

LESSON 03

「放っておけば治る」を
信じすぎないでください

たしかに、五十肩が自然に良くなる方もいます。しかし研究報告では、楽観できない数字も示されています。

約40%
自然経過に任せた場合、3年以上症状が続いたとの報告
約15%
長期的な痛み・動かしにくさが残ったとの報告
1〜3
自然経過でかかるとされる一般的な期間
約20%
数年以内に反対側の肩にも起こるとの報告
つらさ(痛み・動かしにくさ) 経過月数 → 放置した場合のイメージ 段階に合ったケアで目指す経過

※ 経過の考え方を表した模式図です。効果や経過には個人差があります。

特に注意したいのが「拘縮の固定化」。関節包が硬く縮みきってしまうと、そこから可動域を取り戻すには長い時間がかかります。医療機関で麻酔下の処置が検討されるケースもあります。
強い夜間痛が続く・腕が全く上がらない場合は、腱板断裂(けんばんだんれつ・肩のすじの損傷)など別の原因が隠れていることもあります。当院では必要に応じて整形外科の受診をご案内しています。

出典:約40%・約15%=Binder et al.(1984)/病期ごとの期間・1〜3年=Reeves(1975), Hannafin & Chiaia(2000)/国立病院機構 霞ヶ浦医療センター。反対側の発症は整形外科領域の報告より。

LESSON 04

なぜ、揉んでもらっても
数日で戻るのか

マッサージで一時的に楽になるのに、すぐ戻ってしまう──。それは施術が悪いのではなく、「気持ちいい場所」と「原因の場所」が違うことが多いからです。

五十肩の動かしにくさは、関節包の拘縮・肩甲骨の動きの乱れ・痛みをかばう動作のクセなど、複数の要因が絡みます。原因を特定しないままのアプローチでは、同じところに戻ってしまうのです。

その場しのぎの
もみほぐし
原因を評価してからの
アプローチ
施術前の検査×なし・問診のみ可動域測定・動作チェック
アプローチ先×痛い場所・凝った場所痛みを生む原因の組織
病期との対応×時期に関係なく同じ施術炎症期・拘縮期で内容を変える
再発予防×その日の心地よさまでセルフケア指導で維持

※ 特定の店舗・施術を批判するものではなく、「方法」の違いの説明です。リラクゼーションには休息・リフレッシュという別の価値があります。

自分の肩の「いま」を知ることが、
回復への最初の一歩です。

LESSON 05

医療現場でも用いられる「評価」で、
痛みの原因を見立てる

当院の施術者は国家資格を持つ理学療法士。整形外科の現場で多くの肩と向き合ってきた経験をもとに、「いきなり揉まない」「まず評価から」を徹底しています。

関節可動域の測定腕が何度まで上がるかを確認
STEP 1

関節可動域の測定

医療現場でも用いられる標準的な測定法に基づき、肩の動きを角度で確認。変化を数字で追えるので、回復の度合いが客観的に分かります。

動作の分析肩甲骨の動き方を観察
STEP 2

動作とリズムの分析

腕を上げる動きは、肩関節と肩甲骨の連動(おおよそ2:1のリズム)で成り立ちます。どこの動きが足りないのか、かばい方のクセまで観察します。

原因組織の触診硬さ・痛みの出どころを触れて確認
STEP 3

原因組織の特定と見立て

触診と検査の結果から「いまどの病期か」「どの組織が動きを妨げているか」を見立て、その日の施術内容と今後の計画をご説明します。

※ 当院で行うのは医師の「診断」ではありません。評価の結果、医療機関での検査が必要と考えられる場合は、整形外科の受診をご案内します。
LESSON 06

30秒でできる、
五十肩セルフチェック

当てはまるものにチェックを入れてみてください。

※医学的な診断ではありません。目安としてご利用ください。

※ このチェックは医学的な診断ではありません。目安としてご利用ください。

Why Quick Riha

Quickリハが
五十肩に向き合える3つの理由

01

医療現場式の評価から始める

国家資格・理学療法士が、可動域測定と動作分析で「原因」と「いまの病期」を見立ててから施術。いきなり揉みません。

02

五十肩・肩特化のマンツーマン施術

約50分、肩のための時間。関節包・肩甲骨まわり・かばい方のクセまで、原因に合わせた徒手アプローチを行います。

03

「通い続けさせない」ための再発予防

ご自宅で1〜2分でできるセルフケアを毎回お伝えします。目指すのは、当院を卒業して自分の肩と付き合えるようになることです。

Therapist

担当施術者

担当施術者(理学療法士)
五十肩専門 担当
理学療法士 AMAWASHI
国家資格・整形外科 出身

整形外科の現場で、痛みに悩む多くの肩と向き合ってきました。五十肩のつらさは、痛みそのものだけでなく「いつまで続くのか分からない不安」にもあります。だからこそ当院では、評価の結果と見通しを毎回きちんと言葉にしてお伝えします。あなたの肩の「いま」を一緒に確かめるところから始めましょう。

※ 当院は医療機関ではありません。施術は理学療法士の知識・経験を活かした整体施術であり、医療行為・保険診療ではありません。

Voice

お客様の声

Googleクチコミ・ご来院時アンケートより

★★★★★

1回の施術でかなり挙げられるように。夜間痛も数回でなくなり有難かったです。

Googleクチコミ・五十肩で来院
お客様の声:肩からくる腕のしびれ
★★★★★

肩からくる腕のしびれがとれました。絶妙なほぐし加減と、先の見通しを含めたケアがいいです!

ご来院時アンケートより(上の写真のお客様)
お客様の声:肩こりからの頭痛・睡眠
★★★★★

肩こりがひどく頭痛やめまいに悩んでいましたが、施術してもらってからは肩も軽く、ぐっすり眠れています!

肩こり・頭痛のお悩みで来院(上の写真のお客様)

※ 個人の感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あなたの肩も、
まず「いま」を知るところから。

Flow

初回体験(約50分)の流れ

1

カウンセリング 約10分

いつから・どんな動きで痛むか、夜の状態、これまでの経過を丁寧に伺います。

2

医療現場式の肩の評価 約10分

可動域測定・動作分析・触診で、痛みの原因といまの病期を見立てます。

3

肩特化の徒手施術 約25分

評価結果に基づき、原因組織と肩甲骨まわりへ。ボキボキ鳴らす施術は行いません。

4

見通しの説明+セルフケア指導 約5分

今後の計画と、自宅で1〜2分でできる再発予防エクササイズをお伝えします。

施術の様子
Price

まずは、評価から。

拘縮が固まりきる前の、早めの評価をおすすめします。

初めての方 限定
通常 10,000円(税込) のところ
初回体験 3,300円(税込)
約50分|五十肩専門コース

初回は施術に加えて、評価と見通しのご説明に時間をかけるため、体験価格でご案内しています。

  • 肩のカウンセリング
  • 医療現場式の評価(可動域測定・動作分析)
  • 五十肩特化の徒手施術
  • 見通しの説明+再発予防セルフケア指導
無理な勧誘・回数券の押し売りは一切ありません。
2回目以降は肩特化施術コース(50分)10,000円(税込)が基本料金です。
評価の結果、医療機関の受診が必要と考えられる場合は、施術よりも受診を優先してご案内します。
WEB予約はこちら24時間受付|完全予約制

※予約ページでは「整体 体験コース(¥3,300)」をお選びください(運営元BodyNate共通の予約システムが開きます)

LINEで予約・相談「LPを見た」とお送りください
FAQ

よくあるご質問

本当に五十肩かどうか分からなくても、行っていいですか?
はい、その段階の方こそ評価がお役に立ちます。可動域測定と動作チェックで肩の状態を確認し、医療機関での検査が必要と考えられる場合は整形外科の受診をご案内します。
「Quickリハ」は短時間の施術ということですか?
いいえ。初回は約50分かけてじっくり評価・施術します。「Quick」は、遠回りせず最短ルートでの改善を目指す、という思いを込めた名前です。
何回くらいで変化を感じられますか?
病期や状態によって異なり、個人差があります。目安として五十肩では5〜10回の計画をご提案することが多いですが、初回の評価結果をもとに、あなたの肩に合わせた見通しをご説明します。
整形外科に通院中でも受けられますか?
受けられます。通院中の方は主治医の方針を優先しつつ、並行してケアを行います。注射やリハビリとの併用についてもご相談ください。
健康保険は使えますか?
当院は医療機関ではないため、保険診療は行っておらず全額自費となります。その分、時間と内容に制約のない、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。
2回目以降の料金はいくらですか?
肩特化施術コース(50分)10,000円(税込)が基本料金です。状態に合わせた回数券のご用意もありますが、当院は再発予防のセルフケア指導で「卒業」を目指す方針です。無理な勧誘は一切ありません。
どんな服装で行けばいいですか?
肩まわりを動かしやすい服装がおすすめです。お着替えスペースもご用意していますので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。
ボキボキ鳴らす施術はありますか?
行いません。評価に基づいて、関節包や筋肉へやさしくアプローチする手技が中心です。痛みに配慮しながら進めますのでご安心ください。
予約の変更・キャンセルはできますか?
可能です。前日までにLINEでご連絡ください。完全予約制のため、できるだけお早めにお知らせいただけると助かります。
Access

アクセス・店舗情報

院名Quickリハ 五十肩専門整体院(BodyNate内)
担当理学療法士 AMAWASHI(国家資格)・整形外科出身
アクセス神戸三宮・元町駅 徒歩5分
営業時間10:00〜20:00(完全予約制)
定休日不定休
ご予約WEB・LINEにて24時間受付

Googleマップで開く|場所が分かりにくい場合はLINEでお気軽にご連絡ください。

LINE予約気軽に相談 WEB予約初回体験 3,300円